EU 森林破壊防止規則(EUDR)対応支援 SaaS
区画の位置情報から、
提出できる DDS まで。
Terraproof(テラプルーフ)とは、衛星で森林破壊を検証し、AIがリスクを判定するEUDR対応支援SaaSです。提出用のデューデリジェンス・ステートメント(DDS)と区画GeoJSONを、ひと続きで書き出します。
カード登録は不要です。区画を1つ登録して、衛星検証・AI判定・外部データ照合をそのままお試しいただけます。
適用開始(大企業・中堅企業)
2026.12.30
適用開始(小規模・零細企業)
2027.06.30
森林破壊の基準日
2020.12.31
なぜ、いま必要か
EU森林破壊防止規則(EUDR)は、対象産品をEU市場へ上市・輸出する事業者に、区画ごとの位置情報と「森林破壊が行われていないこと」の確認を義務づけます。基準日は2020年12月31日。これ以降に森林破壊された土地由来の産品は、原則として取引できません。対応しなければ、EU市場への上市・輸出が止まるリスク。罰則だけでなく、取引先からの要求も強まります。
対象は、次の産品とそれらの派生品です。
使い方 — 区画を登録するだけ
EUDR対応に必要な3つの実務——区画のジオロケーション、衛星データでの検証、提出書面(DDS)の作成——を、1つのツールのひと続きの流れにまとめました。
STEP 01
区画を登録
緯度経度を入力するか、ポリゴンGeoJSONをアップロード。区画の規模に応じて点/ポリゴンを使い分けます。
4ha を境に 点 / ポリゴンSTEP 02
衛星 + AI で検証
Global Forest Watch の衛星データで基準日(2020-12-31)以降の損失を検出。AIが国別リスク区分もふまえてリスクを分析します。
GFW 衛星 + AIリスク判定STEP 03
DDS・GeoJSON を出力
提出に使えるDDS(PDF)と区画GeoJSONを書き出し。発行日・検証日時は日本時間(JST)で記録します。
DDS (PDF) + GeoJSON主な機能
衛星森林破壊検証
Hansenツリーカバー損失/統合森林破壊アラートで、基準日以降の損失を検出します。
AIリスク分析
国別リスク区分や検証結果をふまえ、区画ごとのリスクを整理して提示します。
外部データで照合(Show your work)
区画中心座標で衛星画像やJRC TMFを開き、判定の根拠を自分の目で確認。「自動判定の補助」として透明性を確保します。
DDS・GeoJSON出力
提出用DDS(PDF)と区画GeoJSONを書き出し。時刻は日本時間で記録します。
監査ログ
作成・検証・分析・同意の操作を時刻つきで記録。誰が何をしたかを後から追えます。
安全な権限管理
権限はサーバー側で判定。ログインの総当たりロックなど、運用に必要な保護を実装しています。
信頼性と料金
どのデータで、どこまで言えるのか。明示してお渡しします。
| 衛星 | Global Forest Watch(WRI)Hansenツリーカバー損失/統合森林破壊アラート。 |
|---|---|
| 国別区分 | 欧州委員会ベンチマーク低・標準・高の暫定区分。定期的な見直しの対象です。 |
| 照合 | JRC TMF/EU森林観測所EU公式データへ誘導し、目視での照合を支援。 |
| 請求 | 適格請求書を自動発行登録番号・税率・消費税額を記載したインボイス。 |
¥195,000 / 月
税込・1か月ごとに請求
- DDS作成・衛星検証・AI判定が無制限
- DDS(PDF)・区画GeoJSONの出力
- 外部データ照合・監査ログ
- 適格請求書の発行
まずは 無料で3件 — カード登録は不要です。
正直にお伝えします
本ツールは社内デューデリジェンスの作成を支援するものです。「損失検出なし」は森林破壊フリーの十分条件ではありません。
EU情報システム(TRACES)への正式な提出、および最終的な適合判断は、区画ポリゴンでの確認と法務確認のうえ、事業者の責任で行ってください。
よくある質問
Terraproof(テラプルーフ)とは何ですか?
Terraproofは、EU森林破壊防止規則(EUDR)への対応を支援するSaaSです。区画の緯度経度またはポリゴンGeoJSONを登録すると、Global Forest Watchの衛星データで基準日(2020年12月31日)以降の森林破壊を検証し、AIがリスクを判定。提出用のデューデリジェンス・ステートメント(DDS/PDF)と区画GeoJSONをひと続きで出力します。開発・運営はグリーンアップル株式会社(大阪)です。
EUDRの適用開始はいつですか?
大企業・中堅(中規模)企業は2026年12月30日、小規模・零細企業は2027年6月30日に適用が開始されます(改正規則(EU)2025/2650による延期後の日程)。※適用日・対象範囲・国別リスク区分は規制動向により変更される場合があります。最新の公式情報をご確認ください。
EUDRの対象産品は何ですか?
牛(畜牛)・大豆・パーム油・木材・カカオ・コーヒー・天然ゴム、およびそれらの派生品が対象です。2020年12月31日以降に森林破壊された土地由来の産品は、原則としてEU市場に上市・輸出できません。
Terraproofはどの衛星データで検証しますか?
Global Forest Watch(WRI)のHansenツリーカバー損失および統合森林破壊アラートを使用し、基準日(2020-12-31)以降の損失を検出します。あわせてJRC TMF/EU森林観測所などEU公式データへの照合導線を用意し、判定根拠を目視で確認できる「Show your work」設計を採用しています。
Terraproofの料金はいくらですか?
Pro Planは月額195,000円(税込・1か月ごとに請求)で、DDS作成・衛星検証・AI判定が無制限、DDS(PDF)・区画GeoJSONの出力、外部データ照合・監査ログ、適格請求書の発行に対応します。導入前に無料で3件まで検証でき、カード登録は不要です。
「損失検出なし」なら森林破壊フリーと言えますか?
いいえ。本ツールは社内デューデリジェンスの作成を支援するものであり、「損失検出なし」は森林破壊フリーの十分条件ではありません。EU情報システム(TRACES)への正式な提出および最終的な適合判断は、区画ポリゴンでの確認と法務確認のうえ、事業者の責任で行う必要があります。
まずは、無料で3件。
カード登録は不要です。
登録して、区画を1つ検証してみてください。衛星検証・AI判定・外部データ照合を、そのままお試しいただけます。
登録して使う →