入社6か月に、
ベテランの下調べを
任せられるか。
新規開拓でいちばん差がつくのは、話し方ではありません。会う前に、その会社の何を掴んでいるかです。 ベテランが1社に45分かけている下調べを、カスタマーカードは約8分で同じ形に整えます。 調べる順番も、立てる仮説も、システムの側が持っているからです。
FREE PLAN — 1社まで保管/AI調査 3回/クレジットカードの登録なし
1年で取り戻せる時間を金額にしたもの
削減 (45分 − 8分) × 20社 × 12か月 × 3名
= 444時間/年
※ 相場からの参考値です。§試算で自社の数字に置き換えられます
気になっている会社の名前を、
ひとつ入れてみてください。
ここでは調べません。何を調べるのかを、先に全部お見せします。 ベテランが頭の中でやっている確認を、10項目に分解したものです。
- 会社の輪郭/法人番号・所在地・設立・資本金・従業員規模
- 何で食べているか/主力の製品・サービスと、その売り先
- 直近の動き/新工場・新製品・人事・受注・提携のニュース
- 決算期と時期/いつ予算が動き、いつ話を持ち込むべきか
- 決裁の形/誰が決めるのか、どの部署が使うのか
- 今の困りごと/公開情報から読み取れる課題の仮説
- 競合と立ち位置/同業のどこと比べられるか
- 接点の候補/自社の何が刺さりうるか、切り口を複数
- 初回で聞くこと/面談で確かめるべき質問
- 持っていく一枚/訴求文の下書き
この10項目を、AIが約5分で埋めます。埋まったものを人が読んで、直して、面談に持っていく。 それがカスタマーカードの1枚です。
属人化しているのは、
センスではなく順番です。
できる営業とそうでない営業の差を「センス」で説明すると、教えられなくなります。 実際に差があるのは、会う前にどの順番で何を確かめたかという工程です。 工程であれば、システムに乗ります。乗れば、入社6か月でも同じ土俵に立てます。
新人は、同じ8工程を90分かけて回し、それでも抜けが出ます。
カスタマーカードは、01〜07を約8分で埋めて、08に人を集中させます。
画面に 「調査から『相手の言葉』に翻訳する。売り物の説明ではなく、相手の悩みと理想から書く。」 と書いてあります。 これがベテランのやっていることで、新人がいちばん飛ばしてしまう工程です。
※ 45分/90分/8分は、新規開拓の事前準備における一般的な作業量をもとにした参考値です。実際の時間は対象企業と調べる深さによって変わります。
経営者の困りごとの2位と3位を、
1つの仕組みで抱えます。
中堅・中小企業の経営者に「いま何に困っているか」を聞くと、上位はだいたいこの3つに集まります。 1位の採用は、外の話です。しかし2位と3位は、中の仕組みで動かせます。
「動ける人が、1人しかいない」
新規開拓が特定の1人に依存している会社は多くあります。その人が抜ければ、新規は止まります。 依存しているのは人柄ではなく、その人の頭の中にしかない下調べの型です。 型を外に出せば、他の人も同じ準備ができます。
「教える側の時間が、いちばん高い」
新人の立ち上がりにかかる費用は、新人の給与だけではありません。 教える側(課長クラス)の時間と、新人が遠回りした時間の合計です。 調べ方を教える工程が要らなくなると、指導は「会う・話す・決める」に集中できます。
新人の超過時間 (90−45)分×20社×6か月 ×2,700円 で ¥243,000
※ いずれも相場からの参考値であり、成果を保証するものではありません。時間単価・訪問社数・指導時間は次の試算で自社の数字に置き換えてください。
自社の数字を入れてください。
計算式も全部出します。
入力した数字はこのページの中だけで計算します。どこにも送信されません。
※ この試算は、下調べにかかっていた時間が他の活動に振り向けられることを前提にした機会費用の計算です。売上や受注の増加を保証するものではありません。
実際の画面です。
掲載しているのはすべて動いている画面です。デモ用に作った画像はありません。
1社1枚。工程と、調べた中身が同じ画面にある
- 工程01〜08と、いまどこで止まっているかが常に見える
- 見積金額・ポテンシャル・着地見込み・確度を1行で表示
- 各工程に「出口条件」があり、埋まると次へ進める
- AIが埋めた項目には「AI」の印と「根拠」へのリンクが付く
「原因 → 解決策 → 訴求 → 確かめる仮説」まで出る
- 得られていない原因を、調べた事実から組み立てる
- 解決策・訴求ポイント・キーメッセージを下書きする
- 最後に「初回面談で確認する仮説」が3つ出る
- 調査は仮説にすぎない、と画面自身が書いている
面談で聞いたことを貼れば、下書きが作り直される
- 議事録をそのまま貼って「面談メモから作り直す」
- 現状・要望・改善点・重要点・将来計画・予算・時期に分解
- 言及がなければ「未確認」。推測で埋めない
招待コードを渡すだけで、チームになる
- 管理者が発行したコードで、メンバーが自分で参加
- 人数の上限はプランごと。超えると発行できない
- 辞めた人は停止にする。カードの担当者の記録は残る
誰が、いつ、何をしたか
- 直近500件。新しい順・古い順を切り替えられる
- 規約に同意した版数と日時も記録に残る
- 日時はすべて日本時間。ログインの失敗と当社の管理操作は表示しない
解約も、画面の中で完結する
- いつでも自分で解約できる。引き止めの電話はない
- 解約しても、期間の終わりまで使える
- 支払い方法の変更と、請求書の履歴もここから
料金は、画面の中に全部書いてある
- 4つのプランを並べて表示。すべて税込の月額
- ヘッダーに「保管中の企業」「今月のAI調査枠」が常に出る
- 申し込みから決済まで、画面の中で完結する
やらないことを、先に書きます。
AIを使う道具で、いちばん危ないのは「それらしい嘘」です。 空欄を埋めてしまうツールは、使う人を間違った場所に連れて行きます。
やらないこと
- 分からない項目を、それらしい文章で埋めること
- AIが書いたものを「確認済み」として扱うこと
- 同姓の人物を、勝手に同一人物として結合すること
- 調査枠を超えたときに、黙って課金すること
- 解約を、電話や問い合わせでしか受け付けないこと
実際の挙動
- 情報が取れなければ 「不明」 と表示します。不明は失敗ではありません
- AIの生成物は 下書き です。事実と異なる内容が含まれることがあります
- 未確認のものは、帳票に 印つき で出ます
- 枠を超える調査は できません。翌月1日に回復します
- 解約は画面の「請求管理・解約」から、いつでも 実行できます
調べた結果には、どこから取ったかが1件ずつ残ります。 取れなかったものは、取れなかったと書いてあります。これも消しません。
人が読んだ、という記録です。最後に判断するのは、いつも人です。
AI調査枠を月ごとに区切っているのは、費用のためだけではありません。 一部の利用者が枠を独占すると、他の利用者の調査が遅くなります。 全員が同じ速さで使えるようにするための上限です。繰り越しはありません。
保存先は Cloudflare(国外を含む)です。会社ごとにデータを分離しています。 パスワードはハッシュのみを保持し、カード情報は当社では持ちません。 CSV/JSONでいつでも書き出せます。
解約後30日でデータを消去します。 出ていく前に、必要なものは書き出してください。 囲い込むために消さない、ということはしません。
ベテランが売っているのは商品ではなく、
相手の将来像です。
初回面談から受注まで、話が一本の筋で通っている人がいます。 その人は、その会社がどうなっていれば理想なのかを先に掴んでいます。 将来像さえ見えていれば、何を聞き、何を提案し、どの順で運ぶかが決まります。
新人にそれができないのは、度胸でもセンスでもありません。 将来像は、会社ごとに違うからです。 だから場数が要る。だから時間がかかる。それだけのことです。
そして将来像の起点は、どの悩みに当てるかの判断です。 ベテランは、その会社に効く悩みを一瞬で選びます。新人は、選べません。 選べないまま話すから、商品の説明になります。
しかし、頭の中で一瞬で処理して、言葉にしないまま進めるベテランも少なくありません。
職人的な営業ほど、本人に悪気なく、教えようがない状態になります。
カスタマーカードは、この頭の中を、会社ごとに言葉にします。 自社の商材と売りたい商品を登録しておくと、調べた10項目をもとに、AIが悩みの候補を出します。あとは選ぶだけです。
画面にも 「ここで選んだ悩みが以降の訴求の前提になる」 と書いてあります。 悩みが決まれば、理想の未来から初回面談の仮説まで同じ筋で続けて出てきます。 ばらばらの営業トークではなく、1本のストーリーになります。
1社ぶんの将来像。各欄に「AI」の印と「根拠」リンクが付きます(実在企業のため本文はぼかしています)。
画面の途中に 「調査は仮説にすぎない。工程03①のヒアリングで、ここに書いた仮説の当たり外れを確かめる。」 と書いてあります。 将来像は、面談で確かめるための仮説です。当てに行くものではありません。
アプリがやらないこと
- 将来像を「正解」として断定すること
- どの悩みに当てるかを、AIが勝手に決めること
- 確認していない素案を、そのまま提案書に使えると見せること
- やり切る力そのものを、代わりに持つこと
人がやること
- 2つの悩みから、当てる1つを選ぶ
- 出てきた素案を読んで、直して、確定させる
- 面談で仮説の当たり外れを確かめる
- 決まった筋を、受注までやり切る
そのやり切る力は、営業自身のもので、道具が肩代わりできるものではありません。
カスタマーカードが渡すのは、新規開拓を仕組みとして考える「型」です。
型が身につくほど、次の1社は自分の頭で描けるようになります。
※ 将来像・原因・対策は、公開情報と登録いただいた商材情報をもとにAIが作成した下書きです。 事実と異なる内容が含まれることがあります。各欄の「根拠」から出典をご確認のうえ、確定させてください。
この8工程は、40年前の日本では
誰も相手にしませんでした。
1980年代の日本の新規開拓は、KKDH ── 勘・経験・度胸・ハッタリでした。 市場が伸びていたので、それで売れました。訪問件数と気合いが評価され、 会う前の下調べに時間をかける営業は、むしろ変わり者でした。
勘
その場の感覚で判断する
経験
過去の似た案件に当てはめる
度胸
分からないまま踏み込む
ハッタリ
自信のある振る舞いで押し切る
そのころ私は、米国系の産業機器メーカーの日本法人で、本国の体系的な新規開拓トレーニングを受けました。 会う前に何を調べ、どの順に確かめ、どう組み立てるか。すべてが手順として決まっている方法です。 このアプリの8工程は、そこから来ています。
「そんな面倒なことをしている暇があったら、1軒でも多く回れ」という時代でした。
それから40年以上。市場は縮み、訪問件数だけでは数字が作れなくなりました。 いま新規開拓について語られていることは、当時教わった型と驚くほど重なります。 特別な方法では、なくなったのです。
40年で、変わったこと
- 市場が縮み、訪問件数だけでは数字が作れなくなった
- 顧客が、会う前にWebで調べ終えているようになった
- 異動・退職が増え、引き継ぎが常態になった
40年で、変わらなかったこと
- 会う前に、相手を調べる必要があること
- どの悩みに当てるかを決めるのが、最初の仕事であること
- 決めた筋を受注までやり切るのは、人であること
40年かけて当たり前になった型を、ようやくソフトウェアに落とし込んだだけです。
新しくないことが、この製品のいちばんの取り柄だと思っています。
40年前は、誰も聞いてくれませんでした。
いまは、説明が要りません。
無料で、どこまで試せるか。
無料プランは「体験版」ではありません。1社を最後まで通せるようにしてあります。 気になっている会社を1社入れて、出てきたカードを見てから決めてください。
保管できる企業 1社/AI調査 3回
- AI調査・カードの作成・承認まで、機能に制限なし
- 利用者は1名
- Excel取込・履歴も使える
保管 900社/AI調査 月90社/利用者3名
- 営業3名で招待コードを共有
- 月90社までAI調査。毎月1日に回復
- いつでも自分で解約できる
料金は、ここに全部書きます。
すべて税込の月額です。超過料金はありません。枠を超える調査はできない仕組みで、想定外の請求が出ないようにしています。
- 利用者 1名
- 保管中の企業 1社
- 今月のAI調査枠 3社
- カード登録なし
- 利用者 3名
- 保管中の企業 900社
- 今月のAI調査枠 90社
- 営業3名までの小規模チーム向け
- 利用者 9名
- 保管中の企業 9,000社
- 今月のAI調査枠 180社
- 請求書払いに対応
- 利用者 12名
- 保管中の企業 27,000社
- 今月のAI調査枠 220社
- 全社導入向け・請求書払い
表示の金額が、そのまま請求される。
消費税は内税です。表示している ¥19,500 のうち ¥1,773 が消費税で、 合計は ¥19,500 のまま変わりません。決済画面で上乗せされる金額はありません。 決済のたびに、登録番号つきの適格請求書が自動で発行されます。
決済のたびに適格請求書が自動で発行されます。 登録番号・所在地・10%内税の内訳(対象額/消費税/合計)が記載され、そのまま経理に回せます。
画面の「請求管理・解約」からいつでも解約できます。 効力は契約期間の終了時で、期間の終わりまでは使えます。日割りの返金はありません。
超過料金はありません。 枠を超える調査は実行できず、翌月1日に回復します。 全員が公平にAIを使えるようにするための設計です。
どこから調べているか。
公開情報をもとにした推定を含みます。データ源の提供が将来も継続することを保証するものではありません。
よくあるご質問
AIが出した内容を、そのままお客様に出していいですか?
入社6か月の新人が、本当にベテランと同じ成果を出せますか?
調べたい会社の情報が、ネットにほとんど出ていない場合は?
AI調査枠を使い切ったら、追加で課金されますか?
解約したのに、まだ使えるのですが?
解約したら、データはどうなりますか?
請求書払いはできますか?
既存のお客様の管理にも使えますか?
チームで使うには、どうすればいいですか?
展示会で集めた名刺リストを、まとめて入れられますか?
無料プランだけで、ずっと使い続けてもいいですか?
お問い合わせ
導入のご相談、請求書払いのご希望、「この項目も調べてほしい」といったご要望をお寄せください。 いま足りない機能のご指摘が、いちばん助かります。
気になっている会社を、
1社だけ入れてみてください。
登録は1分。クレジットカードの登録はありません。
出てきた1枚を見てから、使うかどうかを決めてください。